儲かる商売というけれど・・・
「ラブホテルを経営しています。」って初めてお会いする方などに言うと「儲かって笑いが止まらないでしょ?」といった言葉が返ってきます。
傍から見ていると部屋を貸すだけですから、元手もかからなくてお客さんからいただき放題じゃん
って思うんでしょうね(そんな事ないんですけどねー)
当店にご来店いただいているお客様の中にもそう感じていらっしゃる方が多いんでちょっと言い訳させてもらっていいかなぁ_(._.)_(ペコ)
左に写っているのは客室に入っている化粧品です当店では1回使い切りのパウチパックを採用していますけれど「ボトルで置かないなんてセコイ!」とおっしゃるお客様もいらっしゃいます。
お店の側から言わせていただくと実はボトルタイプの化粧品よりもこのパウチタイプのものの方が値段も割高です。さらに写真では確認しづらいと思いますがメーカーはカネボウ製です。仕入れの値段はくわしくお教えできませんが、資生堂の品物より値段は高いです。
「んじゃ、値段で選んでるの?」という事になるかもしれませんがそれもNOです
これは私の経験上でそう思っている事なので確実にそうだ・・っとは言い切れませんけどカネボウって新製品の商品化がすごく早いんです。(どこよりも早いんだけど発売時の値段が高い
という事です)写真が見えにくいので補足をいれときます

客室に入っている女性用化粧品はカネボウのピュアマージュという製品で
オイルクレンジング(クレンジング)
メイクウォッシュ(洗顔)
ジェルローション(化粧水)
マイルドエマルジョン(乳液)
ホワイトニングエッセンス(美白)です。
男性用化粧品はカネボウのヴェクトールという製品で
スキンジェル(化粧水)
スカルプコンディショナー(ヘアートニック)
スタイリングジェル(整髪)
スタイリングワックス(整髪)あと男女共用ということで
アットウィルリフレッシュジェル(ボディーローション)
マリブスター(マウスウォッシュ)です。是非お試しください
もっとたくさん書きたかったのですが字数も増えて退屈でしょうから「また明日!」

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この記事へのコメント
ちょっと意外でした。私は「これで儲かるのかな?というか、やっていけるのかな?」って思ってましたので。
風呂(お湯)、シーツやタオルなどの洗濯代、備品類、人件費とか考えると案外儲からないんだろうなって。
風呂(お湯)、シーツやタオルなどの洗濯代、備品類、人件費とか考えると案外儲からないんだろうなって。
Posted by うえお at 2006年02月15日 18:35
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